デスクワークでつらい肩こり・眼精疲労に

50代女性のための「オーダーメイド鍼灸」


ようやく「自分の体」に目を向けられるようになったあなたへ

50代になり、子育てもひと段落。
仕事や家庭に追われていた毎日から、
「これからは自分の体を大切にしたい」と思う時間が、少しずつ増えてきたのではないでしょうか。

その一方で、

  • 以前より疲れやすくなった

  • 肩こりや首の重さが、朝から残っている

  • 目の疲れが抜けず、夕方になると頭まで重くなる

そんな変化を感じていませんか。

長年続けてきたデスクワーク。
パソコンやスマートフォンを使う時間は、知らず知らずのうちに積み重なり、
50代に入った今、体の限界として表に出やすくなっている方がとても多くいらっしゃいます。

この記事では、
50代・デスクワーク女性に多い「肩こり・眼精疲労」の本当の背景と、
望鍼灸院で行っている
一人ひとりに合わせたオーダーメイド鍼灸について詳しくお伝えします。


肩こりと眼精疲労が「セット」で起こる理由

肩こりと眼精疲労は、別々の不調だと思われがちです。
しかし、実際の施術現場ではこの2つを同時に抱えている方がほとんどです。

背景にあるのは、次のような日常習慣です。

  • 長時間のデスクワーク

  • 前かがみで画面を覗き込む姿勢

  • パソコン・スマホを凝視し続ける生活

この状態が続くと、

  • 首・肩・背中の筋肉が常に緊張する

  • 血流が低下し、筋肉や目に十分な酸素が届かない

  • 疲労物質が溜まり、だるさや痛みが抜けなくなる

という悪循環が生まれます。

特に50代女性は、更年期の影響も重なり、

  • 頭痛

  • 眠りの浅さ

  • 気分の落ち込み

といった症状を併発することも少なくありません。

肩こりと眼精疲労は、
別々の問題ではなく、つながって悪化していく不調なのです。


「マッサージではすぐ戻る」と感じる理由

「マッサージを受けると楽にはなるけど、すぐ元に戻る」
そんな経験はありませんか。

これは、
表面の筋肉だけが一時的にゆるみ、根本原因に届いていないことが大きな理由です。

デスクワークが中心の方は、特に次の部位が固まりやすくなります。

  • 首の奥深くの筋肉

  • 肩甲骨の内側

  • 目の疲れと深く関係する後頭部まわり

ここが硬くなったままだと、
いくら表面をほぐしても、体はすぐ元の状態に戻ろうとします。

慢性的な肩こり・眼精疲労には、
「どこが原因か」を見極め、深部と自律神経にまで届くケアが必要です。


鍼灸が肩こり・眼精疲労に強い理由

鍼灸の最大の特長は、
表面ではなく「深い部分」から体を整えられることです。

細くやさしい鍼を使うことで、

  • 深部で固まった筋肉を無理なくゆるめる

  • 首・肩・後頭部の血流を改善する

  • 自律神経のバランスを整え、回復しやすい体へ導く

といった変化が、体の内側から起こります。

実際に多くの方が、

  • 肩の重だるさが抜け、動かしやすくなった

  • 首が回しやすくなった

  • 目の奥の重さが軽くなった

  • 頭がスッキリし、集中力が戻った

  • 夜、眠りに入りやすくなった

といった体感をされています。

望鍼灸院では、
仕事内容・働き方・睡眠・ストレスの状態まで丁寧に伺い、
その方専用のツボと刺激量を選ぶ「オーダーメイド鍼灸」を行っています。


眼精疲労は「目だけ」の問題ではありません

「目が疲れているなら、目を休めればいい」
そう思われがちですが、眼精疲労の原因はもっと複雑です。

  • 首・肩の慢性的な緊張

  • 後頭部の血流不足

  • 日々のストレスによる自律神経の乱れ

これらが重なり合い、
目の奥の重さ・かすみ・まぶしさ・頭痛として現れます。

鍼灸では

  • 首・肩・背中

  • 後頭部や頭皮

  • 手足にある目と関係するツボ

など、全身を一つのつながりとして施術します。

そのため、

「目だけでなく、体全体が軽くなった」
「仕事終わりのどんより感がなくなった」

と感じる方も少なくありません。


50代・デスクワーク女性の症例

50代・デスクワークの女性
お子さんが独立し、「これからは自分の体を大切にしたい」と来院。

慢性的な肩こり・首の張り、
パソコン作業による眼精疲労、
夕方に出てくる頭の重さが主なお悩みでした。

週1回のオーダーメイド鍼灸を続けるうちに、

  • 夕方の頭の重さが出にくくなった

  • 肩こりを意識しない時間が増えた

  • 仕事後も余裕が残り、自分の時間を楽しめるようになった

と変化を実感。

多くの方が口にされるのは、
「もっと早く来ればよかった」という言葉です。


自分でできるセルフケアと、来院の目安

日常で意識してほしいポイントは、

  • 1時間に1回、首・肩をゆっくり動かす

  • モニターの高さを目線に合わせる

  • 目を閉じて深呼吸する時間をつくる

  • 寝る前のスマホ時間を少し減らす

ただし、

  • 3か月以上症状が続いている

  • マッサージや湿布では追いつかない

  • 肩こり・眼精疲労に頭痛や睡眠不調が重なっている

場合は、体からの「専門ケアが必要」というサインです。


50代女性のための「オーダーメイド鍼灸」

50代は、まだまだ働き盛り。
同時に、体の変化を強く感じやすい時期でもあります。

望鍼灸院では、

  • デスクワークの内容

  • 生活リズム

  • ストレスの感じ方

  • 更年期に伴う不調

まで含めて丁寧に確認し、
肩こり・眼精疲労だけにとどまらない全身調整を行います。

「その場しのぎ」ではなく、
これから先の10年を、楽に・心地よく過ごすための体づくり


肩こり・眼精疲労を「年齢のせい」にしないために

「まだ我慢できるから」
「もう年齢だから仕方ない」

そう思っている今こそ、
実は体が変わりやすいタイミングかもしれません。

草津、栗東エリアで、
50代・デスクワークによる肩こりや眼精疲労にお悩みの方は、
滋賀県草津市にある望鍼灸院で、
ご自身の体と向き合う時間をつくってみてください。

初めての方には、状態や不安を丁寧に伺い、
無理のない施術プランをご提案しています。